冷えと自律神経。鍵は首にあります。

手足の冷えを感じると、多くの方は「温めなければ」と考えます。

もちろん、靴下や腹巻きなど外から温めるケアはとても大切です。

それでも冷えがなかなか改善しない場合、身体の“緊張モード”が続いているサインとして、自律神経のバランスが関係していることがあります。

目次

ストレスとホメオスタシス(恒常性)

強いストレスや緊張が続くと、視床下部が刺激され、交感神経が優位になりやすいと言われています。

本来、私たちの身体にはホメオスタシス(恒常性)という、体内環境を一定に保つ力があります。

しかし緊張状態が長引くと、血管が収縮しやすくなり、血流や代謝が落ちやすくなることがあります。

冷えは、末端だけの問題ではなく、「少し休ませて」「ゆるめて」という身体からのサインかもしれません。

星状神経リリースという考え方

首のつけ根(C7〜T1付近)は、交感神経の働きと関わりが深い部位です。

lalimaでは、神経を強く刺激するのではなく、星状神経節周辺の緊張環境をやさしく整えていきます。

呼吸の深さ、首肩の余計な力、巡りの戻りやすさに着目し、身体が落ち着きやすい状態へ導きます。

  • 手足がじんわり温まりやすい
  • 呼吸が深くなる
  • 身体の力が抜ける
  • 眠りやすくなる

※感じ方には個人差があります。

こんな方におすすめ

  • 足先が冷えて眠れない
  • 手が氷のように冷たい
  • 顔はほてるのに足が冷える
  • ストレスが抜けにくい
  • 呼吸が浅いと感じる
  • 更年期のゆらぎを感じている
  • 冷えと同時に肩こりや頭痛もある

外から温めることも大切。それでも抜けない冷えには、内側から整えるケアという選択肢もあります。

調身・調息・調心。
首から整える、やさしい冷えケア。

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