頭が痛い
こめかみ痛、
目の奥が痛い、
鼻の奥痛い、
全体的に割れる様に痛ーい😭
となると、
「頭の中の何かが悪いのかな?」と思ってしまいますよね。
脳神経外科でレントゲンを撮っても異常なしと言われるし、なんなの?って
レントゲンは静止画でお医者様は構造的な異常を見つけてくれます😍
骨が折れてないか?
出血🩸してないか?
腫瘍はないか?など
問題なければ、多くは、
ストレスや自律神経と片付けられたりもします。
そこで、
身体の配線図を見てみると、
少し面白い仕組みがあります。
人間の配線には“混線しやすい場所”がある
顔や目、鼻の奥の感覚を伝える三叉神経。
そして首の上の方(C1〜C3あたり)の頚神経。
この2つは、脳の中のある場所で合流します。
それが三叉神経脊髄路核と呼ばれる場所です。
いわば、痛みの信号が流れ込む“プール”のようなところ。

脳はちょっと迷うことがある!
長時間うつむいていたり、
スマホを見続けて首がかたくなると、
首の神経から「つらいよ」という信号が送られます。
その信号がこの“プール”に入ると、
脳が一瞬こう考えます。
「この痛み、どこから来てる?」
「目の奥?こめかみ?」
「あ〜、三叉神経から来てるのかな?」
本当は首からのSOSなのに、
顔や頭の痛みとして感じることがある。
これを関連痛といいます。
心臓の関連痛と同じ考え方
心臓がつらいときに、
左肩や腕が痛くなることがあります。
痛いのは肩ですが、原因は心臓。
首と頭の関係も、それに少し似ています。

ではどうするの?
薬💊で脳の感じ方を抑える方法もあります。
でも、首の関節の動きがかたくなっている場合は、
その“サビつき”をやさしく整えてあげることも大切です。
首の関節が本来の滑らかな動きを取り戻すと、
脳に送られる誤ったSOSが、
少しずつ落ち着いていくことがあります。
強く止めるのではなく、
静かに整えていくイメージです。
lalimaでは、痛い場所だけを見るのではなく、
首の上の関節(上位頚椎)の動きや神経の滑らかさを確認しながら、
身体全体をやさしく整えていきます。
首がやわらぐと、頭も静かになる。
そんな変化を、無理なく積み重ねていきます。
lalimaでは機能的異常をみています、
例えばドア🚪がサビついて開かないなら
サビを落として蝶番を調整して油をさしてあげて整えます。
首の関節のサビも同じで物理的に落としてあげないと動かないですね。
関節の詰まりを整え、筋肉の癒着をほどき神経のすべり悪いところ整えると
ドア🚪が開き✨爽やかさ風🌸が吹き抜けるのではないでしょうか🌿✨✨

