🌿正倉院展で「蘭奢待」を観に奈良へ

~歩くことが1番の健康、82歳の母に学んだ日帰り旅~

身体も心も整うということは、

日々の暮らしの中で「動く」「感じる」「笑う」ことの積み重ね。

その一つひとつが、内側から放たれる“光”をつくっていくのだと思います。

そんなことを感じたのが、今回の奈良日帰り旅でした。

💎念願の「蘭奢待」とご対面

ずっと観てみたかった、正倉院展の「蘭奢待(らんじゃたい)」。

あの織田信長が執着したという伝説の香木です✨

チケット🎫は事前予約して大正解!

当日行ってみたら完売で、ギリギリセーフでした。

本当は「近鉄火の鳥プレミアムシート」で

ひとりのんびり旅を楽しむ予定だったのですが、

82歳の母が「私も行きたい!」と言い出し、急きょ母娘旅に💓

🚃ハプニングも旅のスパイス

奈良までは乗り換え2回の道のり。

ところが途中で逆方向の電車に乗って大和八木へ戻ってしまうというハプニング💦

拝観時間が迫る中、奈良駅に着いたのは15分前!

しかも奈良の街は外国の方でいっぱい、タクシーも見つからず…

82歳の母を小走りさせてしまいました😅

それでも間に合い、念願の「蘭奢待」とご対面✨

静かにそこにある香木の存在感に、千年以上の時の流れを感じました。

🕊大仏さまにもご挨拶

その後は東大寺へ歩いて参拝。

大仏さまの前に立つと、胸の奥のざわめきがすっと静まっていくようでした。

旅の最後は京都へ立ち寄り、新幹線で帰路へ🚅

母娘ふたり、よく笑いよく歩いた濃い一日になりました。

🌸翌日、筋肉痛の私と、元気な母

翌朝、私は筋肉痛でヨロヨロ💦

一方の母は「身体が軽いよ〜、卓球行ってくる!」と元気いっぱい。

週5で卓球を続けている82歳…本当にあっぱれです✨

母が言ったひとことが心に残りました。

「歩くことがいちばん大事だよ。股関節が丈夫が一番。」

まさにその通り。

身体が整っていれば、心も軽やかに、

年齢を重ねても人生を楽しめる。

歩くこと、動くこと。

それが一番の“美容”であり、“健康”なんだと改めて感じた旅でした🌿

蘭奢待の香りが再現されてますね。

🍮 杏仁豆腐のような甘さ

🌰 バニラのようなまろやかさ

🍂 シナモンのようなスパイシーさ

…がほんのり混ざったような、

なんとも言えない上品で奥行きのある香りなんですって!

これは、香木の中の「樹脂成分」が長い年月を経て熟成されてできる香りで、

単なる木の匂いではなく、

**甘くて温かくて、少しスモーキーな“魂の香り”**とも言われてるらしい!

だから、昔の人たちは香りを「嗅ぐ」じゃなくて「聞く」って言ったのね。

香りの奥に“心の音”を感じ取るような感覚なのかな?

戦国時代の緊張した心を香りでリラックスしたかったのかな✨✨

身体を整えて心を整える❤️

昔の人と母から教わった1日てした!

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