腕をはーいと耳につくぐらいあげれますか?お年頃になると腕が上がりにくくなる事は良くあります、四十肩や五十肩もありますね💦
でもなんで上がりにくくなるの?って思います。
そこには肩甲骨のポジションが大きく関わってきます!
大きく関わるのは、肩甲上腕関節!
腕の骨🦴はボールになっていて肩甲骨はお椀の形になってます。
ボールアンドソケットジョイントって英語では言うぐらい😅
スリコギみたいな関節になります。
昔胡麻和え作る時にはすり鉢と棒でゴリゴリとゴマすりのお手伝いをしたものです😊
胡麻和え関節🤣小さな鉢にスリコギがスポット入ってるのをイメージしてください。
例えば!
肩甲骨がうえを向いていたらお椀が支えてくれるので肩甲上腕関節は安定性ができます💕あんし〜ん💕

肩甲骨が外に流れてお椀部分がしたを向くと💦ポロリ💦落ちる💦

下を向きだしたら途端に安定性がなくなってぶら下がりだします!
なので軟部組織の筋肉や腱が支えてなくてはいけなくなります💦
いっきに不安定になります。
そうなると一生懸命ぶら下がろうと頑張ってる筋肉が腕をあげるときにお椀とボールの間で挟まれてしまう💦
インピンジメント症候群(挟み込み)の出来上がり。
腕を上げたときに上手く肩甲骨の間に骨が入らなくなり烏口肩峰靱帯にぶつかってしまうことで痛くもなります。
なので‼️
肩甲骨は上を向いてる事がとてもとても大切💕
肩甲骨は上を向いて歩こお〜よ🎶古😅
姿勢が悪さから〜
肩甲骨が背中を滑ってサイドに流れ落ちない様にしっかりポジションをキープさせてくださいね❣️
それには背骨の整えが大切になります✨✨
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