— 歩ける未来を守る lalima の視点 —
🍁 はじめに
先日、旅先で 1日17,000歩+翌日15,000歩 を楽に歩けたお客様がいらっしゃいました✨
「一番年上だったのにサクサク歩けた」
「肩が上がるようになった」
「寝返りがスムーズ」
「手の浮腫が楽に」
など、続けて嬉しい変化がありました。
今回は 股関節の可動域(ROM)が広がると疲れにくくなる理由 を、lalimaの施術者視点でやさしく解説します🌿
🌸 可動域の“深さ”には意味がある
関節は、動き始めは力が少なくても動きますが、
終わり(エンドレンジ)に近づくほど力が必要になります。
🔸 可動域が低下すると…
力がいらない「楽なゾーン」が 狭くなる 力が必要な「頑張るゾーン」が 広がる
➡️ 結果、日常動作でもすぐ疲れてしまうのです💦
🌿 股関節ROMが広がると疲れにくい5つの理由
1️⃣ 代償(ムリなかばい)が減る
股関節が硬いと、腰・膝・足首・背中が代わりに頑張ります。
ROMが広がると負担が分散し、特定部位だけが疲れにくくなります✨
2️⃣ エネルギー効率が上がる
筋繊維細胞の中のグリコーゲン(糖質とか)などのエネルギーを使わなくてよくなる。
👉 お尻まわり(中殿筋・深層外旋筋)が働きやすくなり、省エネ歩行に🌸
3️⃣ 神経の働き(固有受容)が整う
股関節の靭帯や関節包のセンサーが正しく働くと、位置感覚が改善。股関節の戦略が整う。
➡️ 無駄な“力み”が減り、動作がスムーズに🌿
4️⃣ 呼吸・自律神経が落ち着く
詰まりが取れて動作が滑らかになると、呼吸が深まり交感神経が緩和。
➡️ 持久力や回復力にもプラス効果✨
5️⃣ 循環がめぐる
骨盤・股関節は血液やリンパのポンプの役割。
➡️ むくみ改善・体温調整・発汗リズムにも好影響💖
✨ 肩の可動域ともつながっている
歩行中は 骨盤の回旋 → 胸椎の回旋 → 肩の振り が連動しています。
股関節が硬いと胸郭や肩の動きまで抑えられてしまうので、
股関節+肩を一緒に整えることが大切🌿
バランス崩した時手や腕広げて整えますね!肩関節の戦略も超大切!
💡 30秒セルフチェック
✔️ 足踏みチェック
その場で足踏みしながら腕を振る → 骨盤が心地よく回る?腰が反りすぎない?
✔️ 立位ヒップエクステンション
壁に手を添えて片脚を後ろへ → お尻の下側が“ほどよく”働く?
✔️ 肩の振りチェック
軽く歩く動作で腕が前後に自然に振れる?首や肩先が力まない?
※ 痛みがある場合は無理をせず中止してくださいね😊
🌸 lalimaの施術では…
股関節の 関節包・靭帯の滑走 を整える 中殿筋・深層外旋筋など “眠っている筋肉” を目覚めさせる 胸郭・肩・背骨の連動 を同時に調整 必要に応じて リンパ・循環サポート をプラス
小さな変化の積み重ねが、「歩ける未来」 を守ります🌿
🚗 おわりに(ご予約のご案内)
関節は アメ車のようにパワーで押すだけでは疲れてしまいます💦
でも ハイブリッドのように効率よく動ける関節なら、長く軽やかに過ごせます✨
🍂 季節の変わり目は関節が硬くなりやすい時期。
股関節と肩の可動域をやさしく整えて、軽やかな秋を過ごしましょう。
ご予約・ご相談はLINEメニューからどうぞ🌸
おすすめコース:フルスパイン80分
股関節〜背骨〜肩まで全身をつなげてケアできる人気のメニューです✨

