タンパク質不足で浮腫むよ

lalimaセラピーリラクゼーションの稲垣です。

お客様で浮腫みが気になると言われる方も多いですね!

でも足の浮腫みチェックしてもそんなに酷くはありませんが、立ち仕事だったりするとなりやすいです。

人間の身体のおよそ60%は水分で、

そのうち40%は細胞内(細胞内液)に、

20%は細胞外(細胞外液)にあります。


細胞外液は毛細血管壁を介して「組織間液」15%と「血漿」5%に分けられます。

むくみに関係するのは「組織間液」です。

浮腫みは指で押してみて跡がしばらく消えないとか靴下の履いた跡が戻らないなどでチェックします。

浮腫みの原因には色々あります!

①代謝機能の低下

血液中には、たくさんのタンパク質があります。


そのタンパク質が不足すると、血液中のタンパク質の濃度が薄くなり、一定濃度に保とうとして水分を外に排出します。


その結果、組織に余分な水分が溜まり、これがむくみとなります。

②腎臓の肝臓の機能低下


腎臓は血液をろ過して老廃物を尿として体外に排出します。
腎臓の機能が低下すると、体外に老廃物を含んだ水分を排出できなくなるため、むくみが起こります💦


そこで、腎臓機能を維持する為には、腎臓の基底膜を再生させるためタンパク質が必要になります。

また、肝臓は食べたものをエネルギーに変えたり、アルコールや薬、老廃物を分解したり、胆汁という消化液を作り脂肪の吸収を助けたりします。
肝臓で作られるアルブミン(タンパク質)は、血液中の総タンパク質の約60%を占め、血液中の水分を一定に保つ役割があります。


肝臓の機能が低下してアルブミンが少なくなると、血液中の水分が血管の外へ出やすくなり、むくみが起こります。


そこで、肝臓の機能を強化するために、タンパク質!

③筋肉、血流の低下

むくみは、血液循環とも関わりがあります。
人体の血液は、重力の影響により70%が下半身に集まっています。
心臓より下にある血液は重力に逆らって、心臓にたどり着かなければなりません。


ところが心臓のポンプ作用には、血液を送り出す力しかないんです🥶


そのカギを握るのがふくらはぎ🦵‼️


ふくらはぎは、下半身にある血液を心臓に押し戻す力強いポンプの役割を果たしているため、第2の心臓と呼ばれています‼️

ふくらはぎの筋肉のためにタンパク質必要です

タンパク質って浮腫みにもっとも大切な物です!

タンパク質摂取できたら✨ふくらはぎのマッサージなどもおすすめですよ!動かさなきゃ✨

そして、カリウムを多く含む食品(バナナ、アボカド、ほうれん草。小松菜など)も摂取して水分排出も心がけるといいです。

lalimaでもふくらはぎ、腎臓、肝臓をカスタマイズ60分で整えさせていただきます❣️

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